リアルタイムダッシュボード

データを数値に変換

リアルタイムダッシュボードモジュール

このモジュールは、Omnia選別機の稼働状況を示します。すべてのiMobaモジュールと同様に、その機能はクラウド経由で提供されます。つまり、インターネットに接続しているときはいつでも情報にアクセスできます。たとえば、1分ほどお待ちいただけば、ライブ状態の更新をどこでも見ることができ、このダッシュボードが、お客様の手元のデバイスに現場の状況をすぐに提供します。


現在の世界では、情報があふれており、選択することが不可欠です。そのため、リアルタイムダッシュボードを設定可能にしました。これにより、お客様ご自身の役割や状況に役立つ情報を選択できます。ここから、いくつかの具体的なケースをみながら、解説しています。

マネージャ-のケース

時として、マネージャ-は、機械の稼働状況について知る必要性があります。特に、生産現場をはなれている場合、お客様の選別機の稼働状況をすばやく覗いてみる必要もあるでしょう。


そのような場合は、サプライヤ、卵タイプ、機械の運転時間.


のウィジェットを表示するよう、リアルタイムダッシュボードを設定できます。したがって、すべてが正常に稼働していることを素早く確認できます。


インライン稼働を実行しており、オペレーターが卵を機械へ移動、配置をするのことに苦労している場合は、ダッシュボードに充填率ウィジェットを追加することができます。次に、お客様が決定した改善対策が、期待した効果をもたらすかどうかを、確認できます。


デスクトップのサンプルスクリーンショット:

Realtime dashboard 1

品質責任者のケース

品質責任者として、最終製品の品質に責任を負います。採取したサンプルについて適切に測定するためには、実際の格外卵についての見解が必要です。選択した機械速度と組み合わせることで、(ご経験に基づいて)、製品不良の危険性を確認する勘を養うことができます。卵の種類とサプライヤ情報は、この判断をするためにさらに有益な情報となるかもしれません。


デスクトップのサンプルスクリーンショット:

Realtime dashboard 2

Realtime dashboard 3

メンテナンスエンジニアのケース

多くの場合、メンテナンスエンジニアは、主に機械の稼働時間に注意を払っています。

これを管理するには、機械の性能を監視して評価するために、より長い時間が必要となります。Performance Proモジュールは、その目的に特に適しています。MMIに行く必要なく、実際の機械の稼働状態をすばやく確認できることは非常に便利です。メンテナンスエンジニアとして、このような利便性を実現するために、マシーンステータス(機械の稼働状況)といくつかの速度ウィジェットを選択できます。


デスクトップのサンプルスクリーンショット:




生産チームのケース

オペレーターチームのダッシュボードを設定するときは、生産現場で役立つウィジェットを選択する必要があります。卵の種類によって操作方法が異なる場合があるため、卵の種類を示すウィジェットが関心の対象となるかもしれません。運転時間(マシンランニング)ウィジェットが関心の対象となるかもしれません。運転時間ウィジェットを見ることで、機械が停止した場合の問題点を誰もが直ちに確認できるためです。格外卵の数値の変動は、機械のテイクアウェイ側に影響を与える可能性があります。また、充填率は、ローダーの問題の指標となる可能性があります。したがって、デフォルトで設定されているウィジェットは、おそらくオペレーターチームにとって非常に便利にお使いいただけます。


デスクトップのサンプルスクリーンショット:

Realtime dashboard 4

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