iMOBA コンセプトタイル

データを数値に変換

iMOBA concept

アクセシビリティ

iMobaの重要な特徴は、それがクラウドベースであることです。これにより、インターネット接続があれば、ユーザーはどこにいてもiMobaアプリにアクセスできます。このアプリはどのような端末でも使用できます。アプリはスマートフォン、タブレット、またはブラウザ上が利用可能です。したがって、少しの隙間時間があればいつでも、機械の稼働状態を確認することができます。また、一定の期間の分析を行うことで、改善点についての可能性に関してアイデアを得ることもできます。


データの所有者(オーナー)

iMobaの設計原理の1つは、機械の所有者がその機械で作成されたデータの所有者であり、そのデータの所有者でなければならないということです。言い換えれば、機械は、所有者の明示的な承認を得た場合のみデータのアップロードを開始します。機械の所有者がiMobaアプリにサインインすると、その機械の管理者を承認できる新しいページが開きます。お客様が所有者であるが、この画面が表示されない場合は、Moba営業担当者に連絡するか、 iMoba@moba.net まで電子メールをお送りください。

システムは、電子メールアドレスによって所有者を識別します。登録に使用した電子メールアドレスが、システムが認識している電子メールアドレスと同じではない可能性があります。Mobaにご連絡いただくと、修正できます。


ユーザー管理

iMobaには3つの異なる役割があります:


  • オーナーの役割: オーナーは、アップロードを承認し、各機械の管理者を割り当てることができます。オーナーは、自分自身を管理者として割り当てることもできます。
  • 管理者の役割: 管理者は、暗号キー(詳細についてはセキュリティについてのセクションを参照)を定義し、機械に対するiMobaモジュールを選択し、ユーザーに機械と選択されたモジュールへのアクセスを許可することができます。
  • ユーザーの役割: ユーザーは、管理者によって承認および設定されたデータのすべての部分にアクセスできます。

 

重要な注意点:ユーザーに関する管理はお客様にすべての管理をお願いしています。つまりお客様の機械のユーザーへのアクセスをMobaが許可する権限はありません。設計上、管理者だけが許可する権限をもっています。管理者の休日や病欠等の不在時の対応として、バックアップ管理者を設けることをお勧めします。


セキュリティ

セキュリティの基盤は、クラウドサービス(Microsoft Azure)が構成しています。これに加えて、次の測定機能を追加しました。:

  • 暗号化キーの定義:
    • アップロードの機密部分を暗号化するために使用されるキー(サプライ情報や製品情報など);
    • キーは機械とデバイスにのみ保存され、クラウドには保存されません。ユーザーへのキーの配布は、機械が稼動しているときにのみ可能です;
    • キーはデバイスにはそのまま保存されず、iMobaで生成されたキーでまず暗号化されていることにご注意ください。このようにして、デバイスの紛失から保護されます。

  • 認証の2つの方法:
    • ユーザーは、自分の電子メールアドレスとパスワードを使用してログインします。登録中に、電子メールアドレスはリンクを送信することによって確認されます。

    • ユーザーが端末のアプリに初めてサインインすると、システムはアクティベーションコードを要求します。このコードは、テキストメッセージを介してユーザーの携帯電話に送信されます。
    • ユーザーが正しいアクティベーションコードを入力すると、暗号化キーがデバイスに保存されます。


スタートアップガイド(開始手順)

前述のように、オーナー(所有者)が完全にiMobaの管理をしています。つまり、オーナーがスタートアップにおいて、最初にソフトを起動する必要があります。起動操作は簡単です:


  • オーナーはまず登録から始めます https://app.imoba.com/account/login#register に移動してください。
  • 登録後、オーナーはiMobaにログインできます。
  • 次のステップでは、オーナーがiMobaに接続する機械のアップロードを承認します。ここでは、まず、オーナーが利用規約に同意する必要があります。
  • オーナーは、管理者の電子メールアドレスを入力することで、各機械の管理者を指定することができます。
  • 管理者は、登録のための通知メールを受け取ります。
  • 登録後、管理者は暗号化キーを定義できます。
  • 管理者はテストを開始できます。
  • 管理者はユーザーを指定することができます。
  • ユーザーは、登録のための通知メールを受け取ります。


iMobaのOmniaシリーズへの汎用性について

iMobaはOmniaのすべてのタイプ用に設計されています。機械をiMobaに接続するには、Omnia Software(SW)の最新バージョンが必要です。管理者は、機械に接続しようとすると、この通知を受けます。SWバージョンが最新の場合、テストを開始できます。SWバージョンが最新でない場合、管理者は、Mobaに連絡するようにというメッセージを受け取ります。SWの更新のみが必要か、ハードウェアのアップグレードが必要かどうかは、機械の使用期間や構成によって異なります。Mobaの営業担当者がお手伝いいたします。Omniaをお使いのすべてのお客様にご利用いただける様にiMobaパッケージを作成いたしました。   

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